BMW R100RS タンデムシート作成&ハンドル交換

数回カスタムを重ねてようやく全体像が確定してきたR100RS

それでは早速タンデムシート作成に取り掛かります。

しっかりタンデム可能な長さを残しつつ後方をカットします。
左後方にはヒンジがあるため詰めすぎるとシート開閉に影響してしまうので程よい所で。

カットしたシートべースはドアモールでぐるっと一周し処理しています。

続きましてスポンジ加工(足つき改善)

単純にシート高を下げてしまうと幅広になる上着座位置が後方に下がりハンドルも遠くなります。

基本的に高さを変えず太ももに当たる部分だけシェイプしました。

全体をチェックして確認

パニアケースステー温存のためシートレール無加工です。

パニアケースステーが無ければシートに合わせてループの角度を上げたり、長さを詰めたりできますが違和感のないようにフェンダーやテールランプの位置を工夫し正解だと思うイメージに近づけます。

というわけで張替え完成!

後方のヒンジ部分もしっかり固定、Cクリップは後程

張替え前に少し気になっていた、フェンダーとシートの隙間も違和感なくOK!

使用したテールランプ&ウインカーステー(幅の狭い原付タイプの取付位置を加工)

最近のテーマ「カッコいい便利な足車」
・スッキリしたライト回り
・アップハンドル
・タンデム
・純正パニアケースが使える

という条件の元一つの完成形?が出来た気がします。
次回はタンク塗装です♪