「9月入荷予定」BMW BING32mm キャブ用メインジェットセット R100RS R80 R65対応 マフラー交換時にオススメ #136 #137 #138 #139 #140 セット

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「9月入荷予定」BMW BING32mm キャブ用メインジェットセット R100RS R80 R65対応 マフラー交換時にオススメ #136 #137 #138 #139 #140 セット

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※こちらの商品は予約商品となります。

セット内容

BMW BING32mmキャブ用メインジェット
#136 #137 #138 #139 #140
各2個ずつ合計10個set

OutLoudオリジナル日本製

純正サイズでは存在しない、1番刻みの細かなセッティングが可能です。

※純正の番手は、「#138 #140 #142」(海外) となります。

 

対応車種

BMW モノレバー R100RS R100 R80 R65
※ツインサスBING40mmには非対応。

 

こんなユーザー様へオススメ

・抜けの良いスリップオンマフラーに交換、低速ギアのトルク低下、吹け上がりの悪さを感じる。

・純正#135のひとつ上#138では濃すぎる方

・純正マフラー、純正エアクリーナーのまま燃調をリッチ傾向にセッティングしたい方


開発の経緯

純正マフラーではバランスの取れていたキャブも、スリップオンマフラーに交換したとたん急激に感じるトルクの落ち込み、「1速2速など低速ギアでの頭打ち感」など、社外のキャブに変更せずに、扱いやすい純正BINGキャブのセッティングで改善できないかと考えました。

BINGキャブのジェット交換に必要な工具は基本的に8mmレンチがあれば可能です。
エンジンからキャブレター本体を取り外す事なく簡単にユーザーご自身での交換のしやすさもポイントだと思います。

そもそも薄いといわれる純正キャブ

80年代に入り排ガス規制などに対応するため、コレクターボックスが追加されキャブの本体も40mmから32mmへと変更されるなど、給排気のセッティングはツインサスに比べ絞る一方です。

排気量が異なるモノサスR100RS(1000cc) R80(800cc) R65(650cc)も同じ32mm口径のBINGキャブが使用され、驚くことにジェットサイズ、ニードル、クリップ位置も同じセッティングとなっています。

バランスが良いといわれる R80(800cc)に対してR100RS(1000cc)が若干薄いというのはそういう事?ではないでしょうか。

細やかな納得いくまで出来るセッティング

「#135」に対して 「#136 #137 #138 #139 #140」 5段階でセッティングが可能になります。

元々純正「#138」は存在するのですが、ノーマルサイレンサーでは濃く、抜けの良いマフラーだと薄くも感じます。仮に#138で許容できても、その前後の番手、良いのか悪いのか、気になりませんか?

完璧に近い精度を目指して

OutLoudがオリジナル商品として販売するパーツは「日本製」「高精度」にこだわって開発を行っております。
今回メインジェット開発のため、純正#135~#142まで各サイズを検証行ったところ製造精度にばらつきがありました。

OutLoudが販売するジェットセットは純正で用意されている同じ#138でも精度が異なります。

 

bmw r100rs r100 r100s caferacer カスタム

ノーマルマフラーにこそ試して欲しい

薄いといわれるR100RSノーマルマフラーに対しても#136 #137を選択する事で燃調をリッチ傾向にセッティング行う事が可能です。

例)
ノーマルマフラー #136~137
スリップオンマフラー #138~139
H管+スリップオンマフラー #140

などと、純正からスリップオンマフラーの使用を前提としたジェット品番となります。

外車だからって、昔乗っていたバイクのワクワクを忘れたくない。

さまざまなバイクを乗り継いでBMW ボクサーツインに行き着いたオーナー様もいらっしゃるのではないでしょうか?

ミクニやケイヒンと違って細かいセッティングパーツも無い、よく分からない、古い外車だから…と、遊ぶ楽しみを我慢していませんか?
昔はSR400のノーマルキャブをFCRに変更して、自分でばらしてジェット変えて、たまには失敗しちゃったりと、自分で体感できる「変化」の楽しみ、ワクワクを是非感じてください。

 

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¥8,800(税別)
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