OutLoudオリジナル BMW R100RSシートレール取り付け手順のご紹介

OutLoudオリジナルシートレールの取り付け方手順をご紹介したいともいます。

※試作・テストのためところどころ色はげございますが、製品はカチオン塗装仕上げとなります。

まず商品の基本セットと必要な工具です。

バッテリーと直接接触しないように付属のアルミインナーフェンダー先にはシールタイプのスポンジを貼り付けています。
工具は六角レンチ、10mm、13mm、17mmレンチがあれば取り付けが可能です。

純正シートレールを取り外します。

パニアケースステーが無ければ左右2箇所、合計4箇所でシートレールが取り外し出来ます。
※純正テールランプ、ウインカーの配線はタンク下にまとまったコネクターがありますので、一旦外しておくと取り外しも簡単です。

簡単にこの状態です。
OutLoudオリジナルシートレールはリアサスペンションのマウント部分を利用するためリアサスのボルトをはずします。事前にタイヤと地面の間に何か挟んでおくと作業がしやすいです。

※試作・テストのためところどころ色はげございますが、製品はキレイな塗装仕上げとなります。

フレーム側リアサスペンションを外す

写真はオーリンズサスペンションですが、純正でも同じ手順です。
リアホイルを少し持ち上げながら作業するとボルトは簡単に外れます。

付属のインナーフェンダー

シートレールを取り付ける前に、付属のアルミインナーフェンダーを取り付けます(仮止め)

取り付けます。

リアサス側はこんな感じです。

※試作・テストのためところどころ色はげございますが、製品はキレイな塗装仕上げとなります。

というわけであっという間に、形になります。

車体左側ステー

次は本体を支える左足側です

最初は車体に取り付けます。

サブフレームに左足ステーを取り付け全体的に本締めを行いフレームの取り付けが完成です。
※全体を取り付けるまで仮止めにて行ってください。

テールランプステー

専用テールブラケットはボルト4点止めで簡単に取り付けが出来ます。

テールランプはキジマ製ルーカスタイプがボルトオンです。ナンバーステーの角度は少し曲げています。

シートを取り付けて完成です。

いかがでしょうか?バイク好きなら誰でも持っていそうな一般的な工具で取り付けが可能です。配線加工に自信の無い方は専門知識のあるバイクショップでの作業をおすすめいたします。